当院では腫瘍・循環器分野の診断・治療にも力を入れております。


腫瘍

現在、犬猫の死因の第1位は悪性腫瘍で、平均寿命が上がるに従 い腫瘍を患う子も多くなっているのが事実です。
腫瘍は、肝臓、腸、脾臓、膀胱などのお腹の臓器から、皮膚、顔、骨、筋肉などあらゆるところから発生します。
腫瘍には良性のもの、悪性のもの、その中間に位置づけられるものもあり、いずれも適切な診断と治療が必要です。
悪性腫瘍の中には根治できる(治せる)ものから、根治が厳しいものまであります。たとえ根治が難しいものでも、腫瘍とうまく付き合って生活の質を保っていく方法もあります。
ご家族の思いを理解し、大切なわんちゃん猫ちゃんにどのような検 査・治療をするかを決めていきます。 気になる症状やお困りなことがあれば、いつでも遠慮なくご相談ください。

※より高度な治療・機器を必要とする場合は、ご希望によって二次診療施設をご紹介致します。

詳しい情報はブログでも発信しています。此方も是非ご参考にして下さい。

院長のブログ


循環器

循環器診療(要予約) 毎月1回
獣医師 木崎皓太 循環器認定医

動物も獣医療の進歩により長寿になり、人と同様に腫瘍(がん)や腎臓病と共に心臓病が増え、「三大死因」と呼ばれるようになりました。 心臓病は犬では死亡原因第2 位、猫では第3位といわれています。

【心臓病】と聞くとそれだけで大きな不安に駆られることと思います。 心臓病診察に来られる方々からは以下のような質問を多く受けます。

  •  どんな病気なの?
  •  どれくらい重症なの?
  •  どのように進行して行くの?
  •  今飲んでいる薬であっているの?
  •  そもそも今の段階では治療は必要なの?
  •  他の治療法はないの?
  •  検査はどれくらいの間隔でしたらいいの?
  • 日常生活や食事で気をつけることは?

このような、わからないことを明確にして、病気と向き合っていければ不安を軽くすることができます。
海の公園どうぶつ病院では、獣医循環器認定医の獣医師が定期的に診察を行なっており、さまざまな検査や治療のご提案が可能です。愛犬・愛猫の心臓病で悩んでいる方はぜひ一度相談にいらしてください。

処置室